眠れるリーダーシップに火を灯し、チームを動かす原動力へ。
管理職・リーダー候補のための探求型人財育成プログラム
従来の経験則や前例・既存の手法に捉われず、未知の課題に果敢に挑み、チームを導く新たな力が、これからのリーダーには求められています。
本プログラムは、自己との対話から始まり、異業種の仲間(受講者)や実在する市民との対話とフィードバックを通じて、最新技術や思考メソッドを駆使しながら仮説構築から実践・検証までのサイクルを高速で回し、答えのない課題に立ち向かう力を身につけます。
あなた自身もまだ気づいていない、もしくは気づいていても眠らせていた可能性に火を灯し(Ignite)、人の心とチームを動かす推進力へと変えていく。そんなリーダーシップの探求(Quest)を、ここから始めませんか。
目まぐるしく変わる社会では、過去の成功体験に頼りすぎると、
気づかないうちに前進を妨げる足かせになることがある。
乗り越えるべき課題は、スキルや知識の外側にある、
いつの間にか自分自身で築いていた“思考の壁”である。
日本を代表するスマートシティ・会津若松。その計画と推進の最前線で培われた、リアルな知見、人脈、そして成功と失敗のノウハウを異業種交流型の人財育成プログラムとして体系化。地域で培われた知を人財輩出へ還流させることを目的に、2024年より提供を開始したプログラム。
本プログラムの提供主体であるAiCTコンソーシアムは、2011年にアクセンチュア・会津若松市・会津大学の3者による連携協定から生まれた組織であり、持続可能なまちづくりを掲げ、スマートシティ計画の策定と数々のプロジェクトを推進している。2022年度にはデジタル田園都市国家交付金事業において、最も難易度の高い「デジタル田園都市国家構想プロジェクト TYPE3」に採択され、日本のスマートシティのフロントランナーとして存在感を示している。
本プログラムでは、スマートシティを牽引してきたリーダーたちの行動様式を8つのプロファイルに分解・可視化し、対話・仮説構築・実践・検証の高速サイクルを通じて、その行動を追体験し、答えのない課題に向き合う胆力と、周囲を巻き込み変革を自ら駆動する推進力を育みます。
自分の可能性に火を灯し(Ignite)、内に眠るリーダーシップを探究(Quest)することで、「やれる」という手応えと「やる」と決める軸(Core)を探す道標となる――それが、Leadership Quest -Ignite-です。
職種や役職を超えた対話の場で、異業種・異世代のメンバーが短期間で関係性システムを構築し、課題に向き合う協働体験を提供します。
肩書を脱いだ対話(※)の中で、他者の視点に触れ、自分の"当たり前"を揺さぶられる体験が待っています。正解を探すのではなく、異なる考えを受け止め、共に問いを深めます。
その積み重ねによって、関係性そのものが持つ知恵と力を引き出し、システム全体が持続的に適応し成長する力を育てます。多様性の中で対話を重ね、関係性システム全体として決断し、推進する力を生み出していきます。
(※) 参加者はDay1終了までの間、「会社名」や「役職」、「実名」を伏せ、「ニックネーム」で課題に取り組みます。
LEGO®などの各種ツールやフレームワークを活用し、自身の内面を可視化するとともに、言語化しにくい抽象的な問題や課題を構造化して捉える思考体験を提供します。
感情や価値観を立体的に表現することで、言葉では捉えきれない考えや前提を可視化し、自分の思考を客観的に見つめ直すことができます。
形にして眺めるうちに、自分でも気づいていなかった思考のクセや、チームや取り組んでいる課題の中にある“見えない壁”が見えてきます。
課題に気づけるきっかけを増やし、次の行動を生み出す探究のプロセスになります。
日常の業務から一歩離れた“非日常”の環境で、生成AIなどの最新技術をパートナーとして活用し、複数タスクの集中的なワークを通じて思考力と実行力を鍛えます。
題材は、会津若松のスマートシティ最前線にある「生きた課題」。市民・企業・行政を巻き込み、仮説構築から実践・検証までを高速に回す中で、現場の声や制約に向き合い、理想と現実のギャップを体感します。
自分と他者の知見、最新技術を総動員して問いを立て行動へ変換するリーダーシップを磨き、机上では得られない発見・気づきを積み重ねながら、新しいものへの抵抗感や苦手意識を克服し、実践的な“生きた課題解決力”を養成します。
| 名 称 | 異業種交流型 人財育成プログラム Leadership Quest - Ignite - |
|---|---|
| 目 的 | 課題解決に向けた仮説構築から実証のステップの実践による生成AI時代に求められるリーダーシップやチームワークの習得、およびプログラムを通じた異業種ネットワーキング |
| 主な対象者 | 管理職や次期管理職、 課題解決スキルや意思決定能力を高めたい方 |
| 形 式 |
会津若松での合宿形式で、フィールドワークグループディスカッションなど実践的な内容を想定 ※DAY0およびDAY4はオンラインで実施 |
| 内 容 |
DAY0/AI活用×アイデア創出 ※オンラインセッション DAY1/アイデンティティの探求・仮説思考の実践 DAY2/フィールドワーク(市民インタビュー) DAY3/日常課題への対峙 DAY4/行動変容の内省・志の言語化 ※オンラインセッション |
| 場 所 | 福島県会津若松市 |
| 参 加 費 用 |
・プログラム参加費(税込) AiCT会員:100,000円/非会員:お問い合わせください ・宿泊費、交通費、飲食費(※応相談にて宿泊+交通手配付プランもございます。) |
人材開発支援助成金を使える可能性がございます。
従業員に専門知識や技術を習得させるための能力開発や研修費用の一部を、国が助成する制度です。助成金を利用することで、企業はより少ない負担で従業員のスキルアップを図ることができます。
※ 補助金の支給をお約束するものではございません。本情報は令和5年6月26日時点の厚生労働省発表資料に基づき作成しております。助成金申請時は、必ず最新の情報を厚生労働省のホームページ等でご確認ください。
申込方法
以下の申し込みボタンからフォームをご入力ください。
参 加 枠
各期24名まで
締 切 日
各期日程に記載
※申込可能者数は、各期1社6名までとなります。
| 日 程 | DAY 0 | 2026年7月2日(木) 16-18時 |
|---|---|---|
| DAY 1-3 |
2026年7月8日(水) 12-19時 2026年7月9日(木) 9-18時 2026年7月10日(金) 9-16時 |
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| DAY 4 | 2026年8月中旬 16-18時 | |
| 締 切 |
2026年6月5日(金) ※各回参加枠が埋まり次第締め切り |
|
| 日 程 | DAY 0 | 2026年10月15日(木) 16-18時 |
|---|---|---|
| DAY 1-3 |
2026年10月21日(水) 12-19時 2026年10月22日(木) 9-18時 2026年10月23日(金) 9-16時 |
|
| DAY 4 | 2026年11月下旬 16-18時 | |
| 締 切 |
2026年9月18日(金) ※各回参加枠が埋まり次第締め切り |
|
一般社団法人AiCTコンソーシアム 代表理事
アクセンチュア株式会社 執行役員
ビジネス コンサルティング本部 サステナビリティグループ日本統括
兼 アクセンチュア・イノベーションセンター福島 センター共同統括
アクセンチュア株式会社 シニア・マネジャー
ビジネス コンサルティング本部 コンサルティンググループ
人財・組織プラクティス
MERKMAL DESIGN LAB 代表
システム/パーソナルコーチ、ダイアログデザイナー
本田屋本店有限会社 4代目 代表取締役
一般社団法人dialogue 専務理事
有限会社芦名(東山温泉旅館)専務取締役、
内閣府地域活性化伝道師、総務省地域活性化マネジャー、
内閣府クールジャパン地域プロデューサー等
アクセンチュア株式会社 アソシエイト・ディレクター
テクノロジーコンサルティング本部
東京大学大学院 客員准教授
※開催期により、プレゼンテーターは変動することを予めご承知おきください。
当初は受け身での参加でしたが、自分とは何かを探求し、LEGO®で表現する体験はとても新鮮でした。楽しみながら自分らしさを発見でき、非常に充実したプログラムでした。
役職や会社といったバックボーンを離れ、全員が同じ目線で議論できたのが良かったです。普段は気づけない自分の内面と向き合う、この研修でしか得られない貴重な機会でした。
「私らしくない私」を演じることに最初は戸惑いましたが、実践してみると、弱みだと思っていたことが強みに変わっていく感覚があり、自分の中の新しい可能性に気づけました。
異業種の初対面のメンバーでも、共通の「モノ」を見ながら話すことで、驚くほど視座が揃い、深い対話ができました。協働の本質を学べる素晴らしい体験でした。
「まずはやってみる、手を動かしてみる」というサイクルの連続で、完璧でなくてもまずアウトプットする大切さを学びました。この経験のおかげで、新しい挑戦への心理的なハードルが大きく下がりました。
自身の状況をツールやフレームワークで表現し、外部要因による変化をシミュレーションする手法は、これまでの研修にはなく新鮮でした。抽象的な課題を可視化することで、解決への糸口が見えました。
仮説思考やインタビューの実践を通して、相手の課題を引き出す「質問力」が鍛えられました。普段の業務で各部署とコミュニケーションを取る際に、早速生かしていきたいです。
業務から完全に離れ、自分自身と深く向き合うことができました。「自分が何者で、どうありたいか」を考える大きなきっかけとなり、今後のキャリアの軸が定まったように感じます。
一般社団法人AiCT consortium(以下、AiCT)は、AiCTが主催するプログラム(以下、本プログラム)の全日程に参加された方(以下、参加者)を対象として、AiCT consortium fellows会員証(以下、fellows会員証)及びLeadership Quest修了証(以下、修了証)を発行します。修了証は、参加者が本プログラムを修了したことを証明するためのものです。fellows会員証は、参加者が本プログラムを修了し、AiCT consortium fellowsとして、ガイドラインに定める特典が適用されることを証明するためのものです。
【禁止事項】
個人の活動における、AiCT consortium fellowsの名称を用いた講座の運営等の一切の活動fellows会員証及び修了証の他人への貸与や譲渡fellows会員証及び修了証の改ざんAiCT consortium fellowsの名称を用いた公序良俗に反する又は反するおそれのある行為そのほか上記に準ずる、AiCTが不適当と判断する一切の行為
【AiCT consortium fellows特典に関して】
AiCTが主催するプログラムのアシスタントスタッフとして、運営に関わることができます。AiCTが主催するプログラムについて、優先的に案内を受けることができます。AiCTが主催するプログラム参加者向けの会合やコミュニティに参加できます。
【紛失した場合】
fellows会員証・修了証を紛失した場合は、AiCTにお問い合わせください。本プログラムの受講日から3年以内に限り、新しいfellows会員証・修了証を発行します。
考え、問い、気づく。
- Leadership Quest -Ignite- は、あなたの中の
“変化のスイッチ”を見つける場所です。
各回参加枠が埋まり次第締め切りのため、ご相談からでもお気軽にお問い合わせください。
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