【全ての世代・職種における次世代リーダー対象】
リーダーシップの可能性を探求する越境学習プログラム

Leadership Quest -Ignite-

今まで多くの組織の皆様にご活用いただいています!

組織名は右から左へ流れます。マウスを重ねるか一覧にフォーカスすると一時停止します。

  • 株式会社会喜
  • Aizu-BASE株式会社
  • 株式会社会津ラボ
  • 会津若松市役所
  • アクセンチュア株式会社
  • 荒川産業株式会社
  • ウエルシア薬局株式会社
  • 株式会社エフコム
  • コスモ石油マーケティング株式会社
  • シスメックス株式会社
  • 株式会社常陽銀行
  • 株式会社タケウチパーツ
  • TISI株式会社
  • TDCソフト株式会社
  • 帝国通信工業株式会社
  • 東京海上日動火災保険株式会社
  • 東芝データ株式会社
  • 株式会社東邦銀行
  • 東北計器工業株式会社
  • 株式会社トコム
  • TOPPANデジタル株式会社
  • 豊田通商株式会社
  • パナソニック株式会社
  • バンプージャパン株式会社
  • 東日本電信電話株式会社
  • 株式会社フォー・クオリア
  • 福島県会津地方振興局
  • 福島民報社
  • 株式会社ブリスコラ
  • 北海道函館市
  • 株式会社本田技術研究所
  • 三井住友海上火災保険株式会社
  • 明治安田生命保険相互会社
  • 株式会社メガネトップ

Leadership Quest -Ignite-とは?

各組織・団体*の次代を担うリーダー層(経営者~管理職候補)が、全国から“スマートシティ会津若松”に集い、 “日常の当たり前”や“肩書・役割”を手放した“抜身”の自身に向き合う

自身を突き動かす「核」に触れ、これまでの価値観や成功体験を問い直すことで、 リーダーとしての在り様と、まだ見ぬ自身の可能性に気づく

そして、組織や立場を越え、“今・ここ”で巡り合った仲間と互いに支え合いながら、 “自分だけのリーダーシップジャーニー”を描き、その一歩を“自ら踏み出す意思(自己変革の喚起)”を育むコーチングプログラムです

*事業会社・官公庁自治体・NPO・個人事業者等、組織規模や営利・非営利団体に限らずお申し込みいただけます

窓辺で自分の考えをノートに書き留める参加者のイメージ
01

ISSUE

答えのない時代に立ちはだかる壁

次代を担うリーダーは、本当に「自分だけのリーダーシップ」を問い直し、育む機会を持てているだろうか?
組織の中で経験を重ね、責任ある立場になるほど、周囲から求められる役割や期待に応えることが優先され、「自分は何を大切にし、何を成し遂げたいのか」を立ち止まって問い直す機会は少なくなっていく。
私たちは、そこに3つの問題意識を持っています。

個人INDIVIDUAL

成功体験が、自己変容を難しくする。

積み重ねてきた価値観や成功体験が、時に新たな可能性を狭める。
一度立ち止まり、「自分を突き動かす核は何か」を問い直す機会が必要。

組織ORGANIZATION

組織の「当たり前」が、視野を狭める。

同じ組織や業界で経験を重ねるほど、価値観や常識は固定化されていく。
組織や立場を越え、異質な他者との対話から自分を捉え直す「越境」が必要。

社会SOCIETY

既存の「正解」が、未来への思考を縛る。

これまでの成功モデルが通用するとは限らない時代。
既存の答えを学ぶだけでなく、自ら問いを立て、自分なりの答えをつくる力が必要。

豊かな緑と雄大な山々に囲まれた町の風景
02

VALUE

問いからはじまる、確かな変化

肩書や役割を外し、“抜身の自分”で自分の「核」と向き合う。組織を越えた仲間との対話を通じて価値観を問い直し、「自分だけのリーダーシップ」を育てていくプロセスが、このコーチングプログラムの本質です。

素の自分と向き合う

肩書も成功体験も手放し、「自分は何者なのか」に向き合う。

いつもの自分を越える

失敗してもいい場所だから、踏み出せる。自ら決め、動き、他者を巻き込む自分を試す。

ありのままの自分を知る

うまくいった自分も、そうでなかった自分も、ありのまま眺める。自分を突き動かす「核」と「伸びしろ」を知る。

自分の言葉で志を語る

いつしか口にしなくなった「志」を、もう一度自分の言葉で描き直す。

03

APPROACH

LQIだからこそ生まれる、3×3の体験

人・場所・仲間・現実・そして自分自身、すべてをリソースに、まだ見ぬリーダーシップを探求します。

大人の砂場

失敗できるから、まだ見ぬ自分を試せる。

ファシリテーターの合図に合わせて、輪になった参加者がジャンベを叩く様子

リズムから、関係性を一気に立ち上げる

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ドラムコールを通じて、言葉や肩書に頼らず繋がる。
自分とは異なる仲間と、本気で挑戦できる関係性の土台をつくる。

木造のホールで、参加者が輪になって向かい合い立つ様子

人と人の「間」に起きていることを扱う

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システムコーチング®を通じて、個人だけでなく、関係性や場に生まれるダイナミクスに目を向ける。
そこに映る、自分の関わり方や影響に気づく。

ブロックで表した関係図を指さしながら、周りの参加者と場を共につくるファシリテーター

場を共に創り、味わう

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決められた研修・ワークショップをただ受講するのではなく、参加者・コーチ・運営が共に場をつくる。
予定外の出来事さえ、学びへと変えていく。

すべてが、学びのリソース

答えを教わるのではなく、人・場所・現実から問いをつくる。

着物姿の地域の方と笑顔で言葉を交わす参加者

少し先の未来で、生きた課題に挑む

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スマートシティ会津若松を舞台に、完成された成功事例を学ぶのではなく、変革の途上だからこそ生まれるリアルな課題に向き合う。
正解のない現実で、自分の判断と行動を試す。

参加者が会津若松の街を歩いてフィールドワークをする様子

”人間起点”で、本当の問いを見つける

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デザインリサーチを通じて、人が暮らすフィールドへ飛び込む。
与えられた問いを解くのではなく、人の声や行動から、「本当に問うべきことは何か」を見出す。

會津藩校日新館の門

非日常に身を置き、自分の前提を問い直す

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日新館という会津の精神・歴史が息づく学び舎で、日常やいつもの役割から距離を置く。
自分を支えてきた「当たり前」や思い込みに気づき、これからも持ち続けるのかを問い直す。

※ 日新館とは、全国約300の藩校の中でも学問・武道ともに随一を誇り、次代を担う人財を育てた会津藩の学び舎

自分を映す、リーダーシップの鏡

誰かの正解ではなく、自分だけの「軸」と「伸びしろ」を見つける。

ブロックを手に取り、言葉にする前の考えを形にする参加者の手元

言葉になる前の、自分に触れる

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LEGO® SERIOUS PLAY®のメソッドと教材を活用し、頭の中だけで答えをつくらない。
まだ言葉になっていない価値観やアイデンティティを形にし、自分を動かしているものを探る。

ブロック作品を前に、笑顔で自分の思いを語る参加者

志の「芽」を、自分の言葉にする

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立派な志を無理につくらない。
それでも「自分は何を成し遂げたいのか」という問いに向き合い、これからの選択を支える自分なりの指針を描く。

仲間の前で自分の言葉を語る参加者

まだ伸びる自分を、発見する

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会津で出会った仲間からのフィードバックを糧に、自己変革の可能性を見出す。
「いくつになっても学び直せる。自分はまだ成長できる」という実感を、日常へ持ち帰る。

AFTER THE PROGRAM

プログラム終了直後の声

体験を終えた参加者の、率直な言葉をお聞きください。

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04

VOICE

活用組織の声

Coming Soon

05

INFORMATION

開催期間

開催期間
第7期:2027年7月-8月開催第8期:2027年9月-10月開催第1期~第6期は満員御礼にて終了致しました。
会場
福島県会津若松市
會津藩校『日新館』※一部オンラインセッションあり

あなたの可能性に、火を灯そう。

Leadership Quest -Ignite-